8/31先行発売!! Kingston Rudieska×The eskargot miles 7inch


 国境を越え、韓国と日本を結ぶSKA MUSIC!!

韓国No.1 SKA BAND『Kingston Rudieska』。
日本初となる音源はThe eskargot milesとのスプリット7インチミニアルバム!!

近年盛り上がりをみせるアジア スカシーンを引っ張る最重要バンド、韓国のKingston Rudieskaが日本初となる音源はリリースする。
今回の作品はかねてから交流のある日本のSKA BAND、The eskargot milesとのスプリットミニアルバム。

7インチレコードになんと4曲も収録されているアルバム形式となっており、各バンドの新録の楽曲や母国語で歌うボーカルもののSKAチューンが収録されている。

A面は日本では入手困難なSpanish Town Skabeatsの大名曲キラースカ「Stop That Train」にKingston Rudieskaが韓国語の歌詞へアレンジしカバーした『Onulbamun』(訳:今夜は)、そしてThe eskargot milesが韓国の伝統的な民謡、「珍島アリラン」をカバーしたキラースカ『Jindo Arirang』を収録。どちらの曲もマイナー1コードオンリーでの直球勝負だ。

B面は各バンドのオリジナル、自分たちの母国語をSKAにのせて歌っている。Kingston Rudieskaはライブでも大定番の「My Cotton Candy」、The eskargot milesは東京FMの番組テーマ曲にもなった「君と笑えば」を収録。

国境を越えて韓国と日本を結ぶSKA MUSIC。
この7インチアルバムをきっかけに、アジアのスカシーンの盛り上がりが加速するのは間違いない。

●Onulbamun(stop that train) 曲解説
UKのBlue Beatレーベルから65年にリリースされたPrince Busterによるグループ、Spanish Town Skabeatsによるキラースカ「Stop That Train」。日本では入手困難な人気曲として知られるが、Kingston Rudieskaは結成初期から韓国語の歌詞をのせてプレイしていた。
ライブでは盛り上がる定番曲であったが、今回初の音源化!!

●My Cotton Candy 曲解説
2008年にリリースされた彼らのライブでも必ず演奏される代表曲。
この曲によって彼らの知名度とSKAという音楽が韓国で広まったと言っても過言ではない。
彼らの演奏技術の高さとポップセンスが光るボーカルスカチューン。

●Kingston Rudieskaバイオグラフィー

2003年に結成された9人組み正統ブラス・スカバンド。オーセンティックスカ、ロックステディ、レゲエなど多様なジャマイカンルーツミュージックを演奏する。毎年70~100回程度の活発なライブ活動を展開中。

ジャマイカでレゲエとスカの作られた背景がそうであるように、キングストン・ルディースカの音楽は、聞き手に幸せのウィルスを伝えると共に、おぼろげな思い出と穏やかな記憶の島へといざなう。春の夜空と美しい星あかり、ほのかな海の香りと凉しい風を思い浮かべるようなキングストン・ルディースカの音楽を聞けば、誰もが持っている“善良なその時”にもどることができる。

· 최철욱 Choi Chul-Wook (leader, trombone)
· 이석율 Lee Suk-Yul (lead vocals, congo, percussion)
· 오정석 Oh Jeong-Seok (Trumpet,Flugelhorn)
· 배선용 Bea sun yong (Trumpet)
· 성낙원 Sung Nock Won(Tenor sax)
· 서재하 Seo Jae-Ha (Guitar)
· 손형식 Son hyong-sik (Bass)
· 김대민 Kim Dae Min (Drums)

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